バッテリー上がりの対処方法を比較!― 安く、安全で時間が掛からない方法を比較!

バッテリーが上がってしまう理由は様々で、
発生する頻度も高く、JAFの救援依頼No.1の症状です。

その数は年間80万件以上。
誰にでも起きてしまう可能性はありますし、いつ起きるか分からないものです。

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もし急にバッテリーが上がってしまったら
誰にも迷惑を掛けず、スマートに対処したいですよね?

ではベストな対処法はなんでしょう・・・
対処法別にまとめてみました。

対処法その1: ブースターケーブルを使う

ブースターケーブル

最も一般的な対処方法はブースターケーブルを使った方法です。
救援車とバッテリー同士をブースターケーブルで繋ぎ合わせてエンジンを始動する方法です。
関連記事:ブースターケーブルのつなぎ方

良い点:

■掛かる料金が一番安く、ブースターケーブル代のみ。
(対応電圧、長さによって3千円から1万5千円程)

悪い点:

■もう一台、車が必要。他人の手を借りなければならない
■誤った繋ぎ方で火傷、火災、爆発の危険性がある
■ブースターケーブルの質が悪かったり、電圧が未対応だと
火傷、火災、爆発の危険性がある

対処時間: 30~40分ぐらい (救援車を探す時間は含まない)
対処料金: 3千円~1万5千円程

対処法その2: JAFに救援依頼する

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電話一本でプロの技術者が来てくれて、安心のサービスが受けられます。
ブースターケーブルを扱う自信が無い方にオススメです。
JAF以外にもロードサービスが色々あるので調べてみると良いでしょう。

関連記事:JAF・ロードサービスの呼び方

良い点:

■プロのスタッフが手伝いに来るので安心で頼れる
■電話して待つ以外に基本的に何もしなくて良い

悪い点:

■会員じゃないと高い料金を支払うことになる
(最大3万円の料金が掛かることも)
■発生場所によっては待ち時間が長く、タイムロスが大きい
■電話が圏外になる場所に呼べない
■山奥、知らない場所での救援依頼が非常に困難

対処時間: 30分~1時間半程
対処料金: JAFの会費、または救援依頼する度に8千円~3万円程

対処法その3 一人でバッテリー上がりを対処

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誰にも頼らず一人でバッテリー上がりを対処するなら
ジャンプスターターを使うのがおすすめ。
操作が難しそうに聞こえますが、最近の物は操作が簡易化されてるので
初心者も使えて、ブースターケーブルより安全な対処法なのです。

良い点:

■誰にも迷惑が掛からず自己解決できる。
他人が困っているときも助けられる。
■最短時間で対処できる。数十秒で対処できてしまうものもある。
■対処後にまた直ぐにバッテリーが上がっても安心。

悪い点:

■一般的に大きくて重く、車載するのが邪魔。
■ほとんどのドライバーにとってバッテリー上がりの対処だけに
ジャンプスターターを買うのは勿体無く感じる。
■品質の悪い製品は火災、火傷、爆発の危険性がある。

対処時間: 1分から5分ぐらい
対処料金: 7千円~2万5千円程

対処法その4 モバイルバッテリーで対処

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最近のジャンプスターターの中には、
スマホの簡易充電器、モバイルバッテリー機能を兼ねているものがあります。

バッテリー上がり対処のためだけに、
ジャンプスターターを購入するのにはちょっと…

という方にはこのタイプがおすすめです。

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家庭を持っていたり、仕事で車を使う方にもピッタリですね。


 

スマホの充電器としても利用するのであれば、

小型軽量のものを選びましょう。

スマホも充電できる世界最小のジャンプスターター
>>V12マルチチャージャー

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関連記事:V12マルチチャージャーをオススメする6つの理由

 

■1回の充電で車20台分のバッテリー上がりに対処。
■iPhone5 4回分のフル充電が可能。

ジャンプスターターの詳しい使い方動画

 

まとめ

数年前まではバッテリー上がりはJAFを呼ぶというのが鉄則でしたが、
最近は小型のジャンプスターターも登場するようになり、
バッテリー上がりも自力で対処ができるようになりました。

しかし、そもそも車を運転する機会があまりない人にとっては、
会員であればJAFで事足りるでしょうし、
ここらへんは車に乗る頻度によって対処法を選択するべきでしょう。

>>>V12マルチチャージャーの詳細はこちら

>>>大容量強力なジャンプスターター V12マルチチャージャーGTの詳細はこちら

>>>世界初の防水ジャンプスターター V12マルチチャージャーBlackLabelの詳細はこちら

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車のバッテリーがあがったら…どうする??

「最近は若者の車離れが深刻化している」なんていわれていますが、都心に暮らす上で車を使う機会が少なくなっていることがこの問題を深刻化しているといえます。

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しかし、それでも夏休みやお盆の帰省時などには車に乗ることも多くなると思います。問題はあまり車に乗っていないとバッテリーの充電量が減少し、エンジンがかからなくなることです。これが俗に言う過放電によるバッテリー上がりです。

過放電によるバッテリー上がりは発生件数NO.1

車のトラブルの救援方法としてJAFがありますが、JAFの問い合わせ件数でダントツに一番多いのがこの「過放電によるバッテリー上がり」なのです。

その件数は年間80万件といわれ、まだ夏になるまでには早い4月の時点でも月間で6万という件数になります。これは2位のタイヤトラブルの2倍の数になるほどです。

バッテリー上がりはいつ起こるかわからない

車のトラブルでダントツで一番の問い合わせですから今まで1度もバッテリーがあがったことのない人でもいつバッテリー上がりが発生するか分からないのです。

しかも、通常はバッテリーの電圧値など把握しているわけもないので、なんかおかしいな…と思った次にはエンジンがかからなくなることもしばしばあります。

夏休みやお盆は特に注意

これから夏になり、大型の連休もはじまります。夏は気温が上がりますからその分、バッテリーへの負荷がかかります。これは冬の気温の低下も同じです。

それだけでなく、お盆などは帰省ラッシュにより渋滞になります。渋滞になるとエンジン始動と停止を繰り返す形になるので、バッテリー電力を使いがちになるわけです。

車のバッテリーは主にエンジン始動に使われるので注意が必要です。

そして、電装品。特に夏はエアコンを過剰に使います。車の電装品の中でも最も電力を消費するのがエアコンです。

車のバッテリーがあがったら…

さて、大事なのは車のバッテリーが実際にあがってからの話です。

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通常はJAFなどに救援を頼みます。というかこれがほとんどです。しかし、JAFの問い合わせ件数を見て分かるとおり、これだけの件数をこなすために場所によっては救援車両が来るまで時間がかかることがあります。

非会員だとさらにお金もかかるので、自分で対処できる方法を持っておくのもいいかもしれません。

関連記事:バッテリー上がりの対処方法を比較!― 安く、安全で時間が掛からない方法を比較!

まとめ

当サイトではバッテリー上がりの対処方法を比較しており、自力での対処ツールとしてジャンプスターターの導入をおすすめしています。

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今のジャンプスターターはかなり小型化しておりポケットにも入れることができるサイズとなっています。

これからの季節、1つもっておくと重宝すると思いますよ。

大型車、外車のバッテリー上がりにもジャンプスターターが使える

当サイトでもおすすめしている車のバッテリー上がり対処用ジャンプスターター

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最近ではスマホのモバイルバッテリーなどの機能も搭載されているマルチファンクションジャンプスターターも登場しています。

ジャンプスターターは小型かつ救援無しでバッテリー上がりに対処できる唯一のツールなので1つ持っておいて損はないと思います。

関連記事:バッテリー上がりの対処方法を比較!― 安く、安全で時間が掛からない方法を比較!

ジャンプスターターの対応車種

ジャンプスターターは小型・軽量かつ車載していれば突然のバッテリー上がりに自力で時間をかけることなく対処ができる便利ツールです。

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しかし、そのジャンプスターターがどの車種に対応しているかを調べる必要があります。特に外車や大型車などの排気量の大きい車種に乗っている方はジャンプスターターではエンジンスタートが間に合わない可能性もあるので注意が必要です。

排気量を目安にしよう

自分の車種がジャンプスターターでバッテリー上がり対処可能かどうかを判断する目安として排気量があります。多くのジャンプスターターは排気量何ccまで対応など記載があるはずです。

厳密にいえば排気量よりも積んであるバッテリーや必要電力が大事なのですが、排気量を目安に考えるのが一番分かりやすいです。

大型車に対応しているジャンプスターター

当サイトでも紹介している小型ジャンプスターターの後継機として登場したV12マルチチャ-ジャーGTならば12V車であればどんな車種にも対応しています。

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スノーモービルやプレジャーボートにも対応しており、さらにモバイルバッテリーとしてPC給電にも対応しているのでこれからの季節、レジャーやアウトドアのお供に使えるジャンプスターターといえるでしょう。

排気量の大きな外車や大型車をお持ちの方はこちらのジャンプスターターを検討してみることをおすすめします。

まとめ

バッテリーは消耗品です。車に乗っていれば、バッテリーは2,3年で交換するときがきます。しかし、日々の運転の仕方や乗り方によってバッテリーの充電量が急激に減ってしまうことがあります。

それが外出先などで発生することが多々あります。だからこそJAFなどの問い合わせが多いわけですが、ジャンプスターターは1つ持っていれば、バッテリー上がりに何度でも対処ができ、またバッテリーを寿命までフルに使うことができるという面でも経済的といえます。

バッテリー上がりを救援に任せると担当者が到着するまで時間がかかります。予定を潰さないためにもジャンプスターターを1つ持っておくことをオススメいたします。

今回紹介したV12マルチチャージャーGTの公式サイト

http://www.internal.co.jp/v12-gt/

バッテリー上がりの応急処置・直し方

これからの季節は気温差や電装品の使用過多によりバッテリー上がりになる確率が上がります。

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そのために当サイトではバッテリー上がりの対処法を紹介しています。主にバッテリー上がりの対処法は救援を頼むか自力で対処するかのどちらかです。

数年前までは救援を頼む方法しかありませんでしたが、カーツールもかなり進化し、今では完全自力でのバッテリー上がり対処が可能です。

バッテリー上がりの対処はすべて応急処置!?

バッテリー上がりはバッテリーの充電切れにあたります。もちろん単純な充電切れが原因ではない可能性もありますが、だいたいのバッテリー上がりが過放電によるバッテリー上がりです。

なので、基本的にバッテリー充電を行えば、バッテリーは回復するわけですが…外出中の急なバッテリー上がりの場合は充電をする時間がありません。

JAFなどの救援やブースターケーブルなどで対処。自力で行う場合はジャンプスターターで対処をするわけですが、これらは全部、充電という対処ではなくて、エンジンスタート分の電力を供給している応急処置に過ぎないわけです。

対処方法は違えど、すべてあくまで応急処置でバッテリー上がりを直しているのです。

応急処置でバッテリー上がりは問題無し

でも、この応急処置的な対処でバッテリー上がりは問題ありません。

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なぜなら、車はエンジンさえスタートすればあとは走行をすることで勝手に充電されるからです。

なので、わざわざバッテリー充電器などを使ってバッテリー充電を行うよりも、エンジンスタートだけを行う応急処置のほうが時間もかかりませんし、予定に支障をきたすこともないわけです。

関連記事:バッテリー上がりとJAF

関連記事:ブースターケーブルの繋ぎ方

バッテリー上がりの直し方のオススメ

さて、いくつかあるバッテリー上がりの対処・直し方でオススメなのがやはりジャンプスターターによる対処法です。

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ジャンプスターターが1つあるだけで、急なバッテリー上がりにも何回でも数十秒で対処が可能です。

JAFやブースターケーブルなどの対処法は基本的にJAFであれば担当者が。ブースターケーブルでは同電圧の救援車が必要になります。

他人に頼らなくてはいけないと時間もその分かかり、費用もかかる場合もあります。

モバイルバッテリー機能も搭載しているジャンプスターターもあるので、車によく乗る方や家族にいる方は1つジャンプスターターを持っておくのも手かもしれません。

関連記事:バッテリー上がり対処用ジャンプスターター V12マルチチャージャー

まとめ

バッテリー上がりを初めて経験する人はみんなびっくりすると思います。いきなりエンジンが始動しなくなったら驚くのも当然です。

でも、仕組みを考えてみれば結局のところバッテリーの充電切れなのです。そして、現在はそれを自力でカンタンに直すことができます。

当サイトではこれからも車やバイクに関するバッテリー上がりなどの情報をお伝えしていくつもりです。ぜひ参考にしていただけると幸いです。

GWや夏休みなどこれからの季節はバッテリー上がりに注意!!

当サイトでは車やバイクのバッテリー上がりの対処法をまとめています。

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JAFの問い合わせダントツの1位が過放電によるバッテリー上がりになりますが、
通常、バッテリー上がりが発生しやすい時期は主に夏や冬になります。

これは、気温の上下がバッテリーに負担をかけるというのもあるのですが、
やはり単純に大型連休は車を使う機会が多いのでそれが主な原因になると思います。

今週末から来週にかけて今年最初の大型連休ゴールデンウィークが始まります。車でどこかに出かける方もいらっしゃると思います。突然のバッテリー上がりは予定を潰しかねないのでまだ知らない方はバッテリー上がりの原因・対処法を知っておいてください。

連休はバッテリー上がりに注意しよう

車の放置による自然放電

連休中は単純に普段、車に乗らない方も車を使う機会があると思います。久しぶりに乗る車はバッテリー充電量が低下している可能性があります。ですので、予定の前日などに走行して充電を行っておくのもいいかもしれません。

参考記事:バッテリー上がりの症状まとめ|こんな時はバッテリー上がりを疑え!!

電装品の使い過ぎによるバッテリー上がり

また、バッテリー上がりの主な原因として電装品の使い過ぎがあります。バッテリーが主に使われるのはエンジン始動と電装品にあります。

電装品の中で一番電力を消費するのがエアコンです。なので夏や冬はバッテリー上がりになりやすいといわれているんですね。もちろん、それだけではなく、渋滞によるエンジン始動停止夜間走行のヘッドライト雨天走行のワイパー、リアデフォッガーの使用などさまざまな電装品の使用がバッテリーの充電を減らしていきます。

関連記事:バッテリー上がりの原因を知ることが対処にもなる

それでも起きてしまうのがバッテリー上がり

バッテリー上がりは様々な要因が重なり起きてしまう車のトラブルです。

上記に気をつけていても突然起きてしまうのがバッテリー上がりです。そのため、JAFなどに救援を要請することになってしまいます。JAFは会員の方は無料で救援を行ってくれますが、担当者が来るまで時間がかかります。特に連休期間中は問い合わせ件数も多いので、最悪1時間以上待たされる可能性があります。

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バッテリー上がりの救援でせっかくの予定が潰れてしまったら元も子もありません。自分1人ならともかく彼女や家族が同乗していたらなおさらです。

「自分はバッテリー上がりになったことがないから大丈夫」と思う人もいるかもしれませんが、バッテリー上がりは年間で80万件も問い合わせがある車のトラブルなのです。

また、バッテリーの充電量についてもバッテリーチェッカーなどのツールがないと知ることができず、バッテリーの寿命についてもいつ替えたか忘れている人がほとんどです。

車を運転する以上、バッテリー上がりが起きる可能性は常にあります。

バッテリー上がりを自力で1分で対処する方法

最近はバッテリー上がりの車のバッテリーと接続することでエンジンスターターの役割を果たしてくれるジャンプスターターというツールが登場しています。

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手のひらサイズの小型のものも登場しており、コレ1つあれば誰の手も借りることもなく、何度でもバッテリー上がりにすぐに対処できます。

JAFの救援と同じことをこのジャンプスターターが行ってくれるので持っておけば、バッテリー上がりは怖くありません。

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また、スマホのモバイルバッテリーとしても使えるジャンプスターターもあるので費用対効果も高いと思います。

これからの季節は車を使う機会も多くなると思います。バッテリー上がりの対処法を知っておくことでなにかあったときに素早く対処できるようになります。

おすすめのジャンプスターターについては以下にもまとめましたのでぜひ参考にしていただければ幸いです。

関連記事:バッテリー上がり対処用ジャンプスターター V12マルチチャージャー

バッテリー上がり対処用ジャンプスターター V12マルチチャージャー

最近、バッテリー上がり対処用ツールとしてジャンプスターターが人気になっています。

ジャンプスターターが1つあれば急なバッテリー上がりでもJAFなどの救援ナシで自力で何度でも対処が可能です。またバッテリー寿命を最後まで使い切るという意味でも使えるツールとして人気があります。

 V12マルチチャージャーをオススメする6つの理由

当サイトがおすすめしているジャンプスターターがV12マルチチャージャーです。

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V12マルチチャージャーをおすすめする理由は以下になります。

  • 世界最小の小型ジャンプスターター
  • スマホモバイルバッテリーとしても使える
  • LEDライト機能搭載
  • バッテリーを正規工場で製造
  • 保証サポートが充実
  • セット商品などラインナップが豊富

>>>V12マルチチャージャー 公式サイトはコチラから

世界最小の小型ジャンプスターター

V12マルチチャージャーはスマホ・手のひらサイズのジャンプスターターとなっており、このサイズで1回の充電で車20台までのバッテリー上がりに対処ができるパワーをもっています。
サイズはほぼiPhoneと同程度で重さも缶コーヒー1本分の軽量を誇っています。

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ジャンプスターターが活躍するのは突然のバッテリー上がりのときですから、ポケットに入るくらいの小型・軽量感があるほうが使い勝手がいいですね。

モバイルバッテリーとして使える

スマホやタブレットの簡易充電器としても使えることで、普段使いのモバイルバッテリーとして利用できるのもメリットです。これなら費用対効果も大きく、買ったけど使う機会がない…なんてことも起きません。

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V12のモバイルバッテリー機能は1回でiPhone5 4回分のフル充電が可能です。

LEDライト機能搭載

V12は3段階(通常・点滅・SOS信号)のLEDライト機能も搭載しています。夜間での車の操作やアウトドア、災害時にも役立つ機能です。

バッテリーを正規工場で製造

実はこれが非常に重要で、モバイルバッテリーやジャンプスターターの要は中身のバッテリーの質になります。安価なジャンプスターターやモバイルバッテリーは電池自体も粗悪なので、表記上の能力を発揮できません。また、あまりに粗悪なものだと事故や損害の元になります。

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電池の質はそのままジャンプスターターやモバイルバッテリーの性能に繋がるので安いからといって選ぶのはキケンです。

V12シリーズは扱いの難しいリチウムポリマー電池を正規工場で生産しているので安心できます。

保証サポートが充実

V12シリーズはZELLAブランドとして全商品がPL保険加入済みになっており、充実なアフターサポートを提供しています。購入日から1年間は交換・検査・修理がすべて無料になっており、販売元が日本の会社なのでなにかあってもメールサポートに連絡をすれば対応してくれます。

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また、すべての商品に3,980円相当のセーフティーケーブルが付属されているので、接続方法を間違えても保護機能が働き、ダメージから守ってくれます。初心者も安心ですね。

セット商品のラインナップが充実

V12シリーズはジャンプスターターだけでも3種類。さらにバッテリー電圧チェッカーやタイヤのエアープレッサーなどカーツールが豊富です。

単純に考えて、これだけのシリーズを出してるってことは「売れてるジャンプスターター」ってことですね。

 

まとめ

今回はV12シリーズにまとめてみました。最近はかなり格安なジャンプスターターも出回っていますが、安いということは粗悪な電池を使ってる可能性も高いので注意が必要です。

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車に乗ってる以上はバッテリー上がりになる可能性はいついかなるときもあります。そのためにもバッテリー上がりの対処方法や対処ツールは持っておいて損はありません。

特にお子さんのいる方や仕事で車を使う方にはモバイルバッテリー搭載のジャンプスターターはオススメです。

今回紹介したV12マルチチャージャーの公式サイト

http://www.internal.co.jp/v12

バッテリー上がりとJAF

__1車やバイクのバッテリー上がりは突然起こります。JAFの問い合わせでは「過放電によるバッテリー上がり」は車、バイクどちらにおいても他のタイヤトラブルなどを差し置いて、ダントツの1位となっています。

JAFは会員であれば、いくら救援を呼んでも料金がかからないので利用すべきものなのですが、正直バッテリー上がりくらいでわざわざJAFを呼ぶのもなんともいえないという印象を受けます。

JAFの救援もブースターケーブルでの始動もジャンプスターターでの始動もやっていることは一緒なので、JAFが来るまで待っているよりも自分でバッテリー上がりの対処をしてしまった方がいい気もします。

バッテリー上がりでJAFを呼ぶこと

JAFの問題点は料金と時間にあります。これは当サイトでも他のサイトでも書かれていることですが、JAFは非会員だと1回のバッテリー上がりの救援に1万円以上とられることがあります。やってることはブースターケーブルでの救援方法と変わらないのでエンジン始動だけに1万円かけるというのもちょっと痛いです。

また、会員であっても担当者がくるまで待たなくてはいけないという問題があります。この時間の問題というのが割りと大きな問題で、もちろん待つことはしょうがありませんが、1時間以上待たされるとなると話は別になってきます。

バッテリー上がりの多くは外出先や旅行先で発生します。そのため、待つということは予定が潰れるということに繋がります。自分1人であれば待つのもアリかもしれませんが、他に同乗者がいる場合はあまり待たせるわけにもいきません。また1時間も待たされると予定自体が潰れることも考慮しなくてはいけません。

JAFは本当に必要なときに呼ぶべき

IMG_3596じゃあ、JAFは要らないのか??というとそういうわけではありません。JAFは車のトラブルのエキスパートです。車の故障や事故など本当に必要なときはJAFは大きな助けになってくれます。もちろん、バッテリー上がりでJAFを呼ぶのが間違いかといわれればそういうわけでもありません。会員であればむしろ利用したほうがいいでしょう。ただ時間がかかるというのはけっこうネックになるのです。

バッテリー上がりに自力で対処

V12接続1いまはバッテリー上がりに自力で対処できるジャンプスターターがあります。ジャンプスターターはそれ1つが救援車の役割を果たしてくれるので、誰の手も借りずに自分1人でエンジン再始動ができてしまいます。

しかもこの方法であれば時間がまったくかかりません。初心者でも1分。慣れれば30秒くらいでジャンプスタートできてしまうでしょう。使い方もバッテリーにジャンプスターターを接続してエンジンをかけるだけという簡単さです。

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当サイトではおすすめの小型ジャンプスターターも紹介しています。ジャンプスターターはいろいろな会社が出していますが、機能や保証がしっかりしているところを選ぶのが大事になります。検討中の方は是非参考にしてみてください。

>>>当サイトオススメのジャンプスターター V12マルチチャージャー

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バッテリー上がりの充電方法と時間について

車のバッテリー上がりの原因の多くは過放電によるバッテリー上がりになります。過放電とは充電切れのことを指し、スマホの充電切れと同様の現象になります。

なぜ、このような自体が起きるかといえば、その原因は様々です。電装品の使い過ぎや気温の低下、自然放電などいろいろあります。

関連記事:バッテリー上がりの原因を知ることが対処にもなる

もしも、過放電が起きたらバッテリーを充電することで基本的にはエンジン始動が可能になります。そのためにバッテリー充電器があるのですが、バッテリー充電器は突然のバッテリー上がりには向いていません。

それはなぜか??今日はここについて話したいと思います。

バッテリーを充電するためのバッテリー充電器

車のバッテリーを充電するためのバッテリー充電器は市販でも販売されており、個人でも所有することが可能です。

数年前までは充電器には大型のものが多く、車載をすることができませんでしたが、いまでは小型のもの登場しています。

しかし、バッテリー充電器よりも今はバッテリー上がり対処用のジャンプスターターの方が人気があります。

バッテリー充電器は必要ない!?

バッテリー充電器はバッテリー上がりが起きた車のバッテリーを充電することができます。しかし、問題はその充電にかかる時間にあります。

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バッテリーフル充電に12時間かかる

充電器にもよりますが、過放電を起こし充電量が底をついたバッテリーをフル充電するのに約半日かかります。これでは外出先などで急にバッテリー上がりを起こした際には時間がかかりすぎです。

車は勝手に充電する

車は走行をすることで発電機からの電力をバッテリーにまわしています。これにより、自己充電を可能にしています。つまり、わざわざバッテリー充電器がなくても車は自分でバッテリーを充電することができるのです。

このようにバッテリー充電器は機能や充電にかかる時間を考えると、そこまで有用なツールではないのです。もちろん、普段から車に乗らない方がバッテリー上がり防止用として充電器を持つのには意味があると思います。

しかし、バッテリー上がり対処の面からするとあまりおすすめできません。

バッテリー充電器よりもジャンプスターター

バッテリー上がり対処を考えるとバッテリー充電器よりもジャンプスターターの方がおすすめです。ジャンプスターターは充電としての機能は持っていませんが、その代わり、バッテリーと接続することでエンジンスタートを行ってくれます。エンジン始動さえすればあとは走行充電で勝手に充電されるのでこちらの方が扱いやすいわけです。

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>>>世界最小の小型ジャンプスターター V12マルチチャージャー

充電もできるジャンプスターターがある

また、シガーソケットと接続することでバッテリー充電ができるジャンプスターターもあります。ジャンプスターターもモバイルバッテリーとしての機能をもっていたり、様々な機能をもっているものがあるのでいろいろ検討してみるといいでしょう。

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>>>バッテリー充電ができるジャンプスターター V12マルチチャージャーGT

まとめ

今日はバッテリー充電器について書きました。バッテリー充電器はバッテリー上がりの防止として考えるのであれば使えますが、車は自動充電ができるので、わざわざ購入する必要はないかもしれません。それよりもモバイルバッテリーなどの機能も使えるジャンプスターターを1つ持っておいた方がいいといえます。

関連記事:バッテリー上がりの対処方法を比較!― 安く、安全で時間が掛からない方法を比較!

バッテリー上がりの症状まとめ|こんな時はバッテリー上がりを疑え!!

車やバイクのバッテリー上がりの多くは過放電によるバッテリー上がりになります。
そして、この過放電が起こる要因は様々なため、いくら注意していてもバッテリー上がりが起きるときは起きてしまうものなのです。

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それが旅行中などに急に起きてしまい、対処法を知っておかないとせっかくの楽しい旅行が台無しになってしまいます。車に乗ってる以上、バッテリー上がりについて知識を身につけておくことは大事なことです。当サイトではバッテリー上がりの対処方法やオススメのツールなどを紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

関連記事:バッテリー上がりの対処方法を比較!― 安く、安全で時間が掛からない方法を比較!

今回はバッテリー上がりの前兆症状について書きます。普段とちょっとなにかが違うと気づくことでバッテリー上がりを未然に防ぐことも可能になります。

バッテリー上がりになるかもしれない前兆症状

バッテリー上がりは何度も言っているように突然起きるものです。

しかし、過放電によるバッテリー上がりはバッテリーの充電量が少なくなっているということになり、いくつかの前兆症状が運転していてわかるはずです。

バッテリーは主に車の始動や電装品に電力を使います。
ですので、電装品の使用の異変が1つのポイントになります。

こんなときはバッテリーが弱まっている!!

車やバイクのバッテリーは主に電装品に使われます。なので、電装品の使用過多がバッテリー上がりの1つの大きな原因になるわけですね。

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しかし、逆を返せば、この電装品の使用時の異変がバッテリーが弱まっているサインにもなるわけです。

  • ヘッドライトのいつもより暗い
  • ヘッドライトが明るくなったり暗くなったりする
  • パワーウィンドウが遅い
  • ウィンカーの動きが遅い

上記の症状が確認できたら、バッテリーが弱まっていると判断しましょう。このとき。バッテリー自体が交換から2~3年以上経っている場合はバッテリーの寿命の可能性があります。ジャンプスターターなどを使ってもバッテリーがまたすぐにあがってしまう場合は交換をしたほうがいいでしょう。

エンジン始動の異変もバッテリーが弱まっているサイン

また、電装品だけでなく、エンジン始動の異変もバッテリーが弱まっているサインになります。こちらの方が分かりやすいですね。
具体的にはバッテリーが弱まってるとエンジン始動のモーターの回りが重たくなってきます。

また、あまりバッテリー自体を見ることはないかもしれませんが、
バッテリー自体も通常より膨らんだり、端子に粉が付着していたりするのもバッテリーが弱まっているサインになります。

バッテリー上がりの症状が出たらまずは走行を

上記の症状を確認し、バッテリーが弱まってるなと思ったら、
まずはエンジン始動ができるうちに走行充電を行いましょう。

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車のバッテリーは走行をすることでモーターから自己充電を行うので、
充電を行ってあげましょう。だいたい1時間ほど走行すれば問題ないでしょう。

それでもすぐにバッテリー上がりが起きてしまう場合は、
バッテリーの寿命の可能性もあります。ジャンプスターターなどがあればバッテリー寿命ギリギリまで使えるので経済的です。

また、自力でなんでも対処できることは対処すべきですが、
少しでもなにかおかしいな…と思ったら、ディーラーや整備業者に相談をすることをおすすめします。

 

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プリウスなどのハイブリット車のバッテリー上がりについて

昨今、駆動にエンジンとモーターを使ったハイブリット車が流行っています。

主要な車種もハイブリット型を出すほど日本国内では人気です。
昨年12月にも新型のプリウスがラインナップし好評を得ています。

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このプリウスなどのハイブリット車も実はバッテリー上がりを起こします。
ガソリン車よりも頻度は少ないですが、ハイブリット車を所有しているドライバーの方は知っておいて損はありません。

プリウス・ハイブリット車のバッテリー上がりの原因

プリウスなどのハイブリット車には2つのバッテリーがあります。

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駆動用のバッテリーと補助用の補機バッテリーです。
駆動用のバッテリーは大型・大容量でこれが車の始動からモーター走行の駆動に使われています。

この駆動用バッテリーはかなり大型のバッテリーになるので、
通常、バッテリー充電量が底をつくことはありませんし、バッテリーの寿命までは6年以上かかると思います。

問題は、もう一つの補機バッテリーです。

補機バッテリーは車のシステム起動に使われる

補助用の補機バッテリーは通常のガソリン車と同様のバッテリーが使われています(厳密には違う)。

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そしてこの補機バッテリーは主に電装品に使われるのですが、
車のシステム起動にもこの補機バッテリーが利用されているのです。

なので、たとえ駆動用バッテリーに問題がなくても、
補機バッテリーが充電ゼロの状態だと車のシステムが起動せず、
エンジン始動ができないというわけです。

プリウス・ハイブリット車のバッテリー上がり対処法

もし、ハイブリット車でエンジン始動ができなくても、
この補機バッテリーにジャンプスターターをすればシステムは復帰します。

やり方はガソリン車と同じようにジャンプスターターやブースターケーブルと接続して対処できます。

>>>世界最小の小型ジャンプスターター V12マルチチャージャー

補機バッテリーの場所はトランク下

プリウスなどのハイブリット車の補機バッテリーの場所は、
ボンネット側ではなくトランク下にあります。
※詳細な場所は車種によって異なる場合がありますので取説を参考にしてください

場所が異なるだけで、物自体はガソリン車と同様のバッテリーなので、
もし、システムが起動しなくなっても慌てずに対処すれば問題ありません。

まとめ

最近、街でもハイブリット車を見かける機会が多くなり、
ハイブリット車に関するバッテリー上がりの質問をいただきましたのでこの記事を書かせていただきました。

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通常のガソリン車とは異なり、エンジン始動によるバッテリー上がりではないので、
バッテリー上がりと呼べるかどうか怪しいものですが、旅行中などにいきなりシステムが起動しなくなったらかなり焦ると思うので、この知識を覚えておいてくださいね。

関連記事:バッテリー上がりの対処方法を比較!― 安く、安全で時間が掛からない方法を比較!

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バッテリー上がりの原因を知ることが対処にもなる

当サイトでは車のバッテリー上がりの対処法を紹介しています。
車もバイクもバッテリー上がりになる原因は過放電による電力供給不足が多いです。

しかし、バッテリーの電圧状態を常に確認するのはなかなかに難しく、
旅行や予定で遠出をするときに限って、急にエンジンがかからなくなったりするものです。

それでも、バッテリー上がりの原因を知っておくことが、
バッテリー上がりの防止にもつながります。今回はバッテリー上がりの原因についてまとめましたのでぜひご参考ください。

関連記事:バッテリー上がりの対処方法を比較!― 安く、安全で時間が掛からない方法を比較!

バッテリー上がりの原因は電装品に関係アリ!?

夏と冬にバッテリー上がりが多い理由

winter-419023_960_720車のバッテリー上がりの原因として、
よく言われるのがエアコンの使い過ぎです。

夏や冬はエアコンを使う機会が多いために、
走行によるバッテリー充電が追いつかず、バッテリー上がりを起こすという仕組みです。

実はエアコンは車の電装品の中で最も電力を消費します。
最近は技術が進歩し車内環境もかなりよくなっているため、知らず知らずのうちにバッテリー蓄電量を消費しているわけですね。

エアコンだけでなく、夏や冬は単純に帰省などで車を使う機会が多く、
渋滞などに巻き込まれ、エンジン始動・停止、夜間のライトの使用などさまざまな要因が重なってバッテリー上がりを引き起こします。

また、夏や冬は単純に気温が上昇・下降します。
バッテリーはこの気温の変化に敏感でとくに冬はバッテリー液が固まってしまい、
エンジン始動に電力を余分に使う結果になります。そのため、地域によっては寒冷地仕様バッテリーなどを使ってる方も多いはずです。

バッテリー上がりの原因は運転頻度にも関係アリ!?

車のバッテリーの電力消費は主にエンジン始動と電装品に使われます。
そのため、電装品の使い過ぎはバッテリー電圧を下げることに繋がるわけです。

しかし、通常、電装品をかなり使ったとしてもそうそうバッテリー上がりにはなりません。というかなったらそれはバッテリー自体に欠陥があるといえます。

最近のバッテリー上がりの原因の多くは運転頻度によるものだといわれています。

みなさんは一ヶ月にどれくらい車を使いますか??

都心の人は通勤で電車を使う人も多いはず。また休みの日も遠出をしないかぎりは電車を使うのではないでしょうか??

車はエンジンを切っても自然放電する

car-171416_960_720車は乗らないで放置していても、バッテリーは自然放電をしています。
そのため3ヶ月くらい放置しているとバッテリー電圧が底をつき、エンジンがかからなくなります。もしも、しばらく乗る機会がない場合は、バッテリーのマイナス端子を外しておきましょう。これでバッテリー上がり防止になります。

買い物や通勤での車使用で気をつけて欲しいこと

車に乗らなすぎの放置もいけませんが、
もっと気をつけなくてはいけないのが車の乗りすぎです。

乗りすぎといっても普通に毎日ちゃんと乗っているのであれば問題ありません。

shopping-carts-932135_960_720問題なのは、
毎日、通勤や買い物の数分にしか車を走らせないことです。

スーパーと家のちょっとの距離しか車を使わなかったりすると、
どんどんバッテリー充電量は減っていきます。

エンジン始動に使うバッテリー電力消費を回復するために、走行充電が間に合わないからです。

これが原因でバッテリー上がりになる人はけっこう多く、
普通に車を使っているだけだからどこに原因があるのか判断もしにくいというわけです。

まとめ

バッテリー上がりの原因はやはり日々の車の乗り方にあります。
通常はそこまでバッテリー上がりが頻繁に起きることはありません。
バッテリーを交換したばかりならなおさらです。

なにかおかしいな…と思ったら必ず点検にいくことをおすすめします。

そして、夜間走行したのであればヘッドライトをちゃんと消したか??など、日々のチェックもしっかり行いましょう。

最近はバッテリー電圧を個人で測ることができるツールもあるのでそれがあると心強いですね。

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