バッテリー上がりの対処方法を比較!― 安く、安全で時間が掛からない方法を比較!

バッテリーが上がってしまう理由は様々で、
発生する頻度も高く、JAFの救援依頼No.1の症状です。

その数は年間80万件以上。
誰にでも起きてしまう可能性はありますし、いつ起きるか分からないものです。

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もし急にバッテリーが上がってしまったら
誰にも迷惑を掛けず、スマートに対処したいですよね?

ではベストな対処法はなんでしょう・・・
対処法別にまとめてみました。

対処法その1: ブースターケーブルを使う

ブースターケーブル

最も一般的な対処方法はブースターケーブルを使った方法です。
救援車とバッテリー同士をブースターケーブルで繋ぎ合わせてエンジンを始動する方法です。
関連記事:ブースターケーブルのつなぎ方

良い点:

■掛かる料金が一番安く、ブースターケーブル代のみ。
(対応電圧、長さによって3千円から1万5千円程)

悪い点:

■もう一台、車が必要。他人の手を借りなければならない
■誤った繋ぎ方で火傷、火災、爆発の危険性がある
■ブースターケーブルの質が悪かったり、電圧が未対応だと
火傷、火災、爆発の危険性がある

対処時間: 30~40分ぐらい (救援車を探す時間は含まない)
対処料金: 3千円~1万5千円程

対処法その2: JAFに救援依頼する

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電話一本でプロの技術者が来てくれて、安心のサービスが受けられます。
ブースターケーブルを扱う自信が無い方にオススメです。
JAF以外にもロードサービスが色々あるので調べてみると良いでしょう。

関連記事:JAF・ロードサービスの呼び方

良い点:

■プロのスタッフが手伝いに来るので安心で頼れる
■電話して待つ以外に基本的に何もしなくて良い

悪い点:

■会員じゃないと高い料金を支払うことになる
(最大3万円の料金が掛かることも)
■発生場所によっては待ち時間が長く、タイムロスが大きい
■電話が圏外になる場所に呼べない
■山奥、知らない場所での救援依頼が非常に困難

対処時間: 30分~1時間半程
対処料金: JAFの会費、または救援依頼する度に8千円~3万円程

対処法その3 一人でバッテリー上がりを対処

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誰にも頼らず一人でバッテリー上がりを対処するなら
ジャンプスターターを使うのがおすすめ。
操作が難しそうに聞こえますが、最近の物は操作が簡易化されてるので
初心者も使えて、ブースターケーブルより安全な対処法なのです。

良い点:

■誰にも迷惑が掛からず自己解決できる。
他人が困っているときも助けられる。
■最短時間で対処できる。数十秒で対処できてしまうものもある。
■対処後にまた直ぐにバッテリーが上がっても安心。

悪い点:

■一般的に大きくて重く、車載するのが邪魔。
■ほとんどのドライバーにとってバッテリー上がりの対処だけに
ジャンプスターターを買うのは勿体無く感じる。
■品質の悪い製品は火災、火傷、爆発の危険性がある。

対処時間: 1分から5分ぐらい
対処料金: 7千円~2万5千円程

対処法その4 モバイルバッテリーで対処

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最近のジャンプスターターの中には、
スマホの簡易充電器、モバイルバッテリー機能を兼ねているものがあります。

バッテリー上がり対処のためだけに、
ジャンプスターターを購入するのにはちょっと…

という方にはこのタイプがおすすめです。

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家庭を持っていたり、仕事で車を使う方にもピッタリですね。


 

スマホの充電器としても利用するのであれば、

小型軽量のものを選びましょう。

スマホも充電できる世界最小のジャンプスターター
>>V12マルチチャージャー

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関連記事:V12マルチチャージャーをオススメする6つの理由

関連記事:24V車のバッテリー上がり対応!小型ジャンプスターターV12マルチチャージャーX2が登場!!

 

■1回の充電で車20台分のバッテリー上がりに対処。
■iPhone5 4回分のフル充電が可能。

ジャンプスターターの詳しい使い方動画

 

まとめ

数年前まではバッテリー上がりはJAFを呼ぶというのが鉄則でしたが、
最近は小型のジャンプスターターも登場するようになり、
バッテリー上がりも自力で対処ができるようになりました。

しかし、そもそも車を運転する機会があまりない人にとっては、
会員であればJAFで事足りるでしょうし、
ここらへんは車に乗る頻度によって対処法を選択するべきでしょう。

>>>V12マルチチャージャーの詳細はこちら

>>>大容量強力なジャンプスターター V12マルチチャージャーGTの詳細はこちら

>>>世界初の防水ジャンプスターター V12マルチチャージャーBlackLabelの詳細はこちら

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24V12Vどちらにも対応した世界最小級の小型ジャンプスターターが登場!!【2016最新】

当サイトではバッテリー上がりの最もカンタンな対処方法としてジャンプスターターをおすすめしています。

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ジャンプスターターはそれ自体がバッテリーの役目を担っており、これをバッテリー上がりの車のバッテリーと接続することでエンジンスタートを可能にします。

普通にバッテリー上がりに対処するとなると自力では難しく、JAFなどに任せても復旧まで時間がかかります。しかし、ジャンプスターターがあれば自力で数十秒ほどで対処が可能なわけです。

そんな中、当サイトで紹介している小型ジャンプスターターはすべて12V車対応のものでしたが、今回24V車にも対応した小型ジャンプスターター『V12マルチチャージャーDX』が販売されました。

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>>>V12マルチチャージャーDX Amazon販売ページはコチラ

24V車用のジャンプスターター自体はこれまでにも販売されていますが、小型規格のジャンプスターターとしてはV12マルチチャージャーDXが世界初となっているようです。

そもそも24V車ってどんな車のこと??

普通乗用車はそのほとんどが12V車になります。

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24V車にあたるのはご想像通り、トラックやキャンピングカーなどの大型車両になります。昔は外車も24V車があったそうですが今は多くのものが12Vになっています。

24V車両もバッテリー上がりが起きる!!

トラックなどの大型車両でもバッテリー上がりを起こすことがあります。特に寒い時期や室内用をつけっぱなしにすることが主な原因のようです。

トラックなどは仕事で使う方も多く長距離ドライバーの方はバッテリー上がりの経験がけっこうあるのではないでしょうか??

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通常はトラック同士をブースターケーブルで接続して救援を行うことでエンジンスタートが可能ですが、今回、登場したV12マルチチャージャーDXを使えば自力での対処が可能になります。

小型ジャンプスターターなら持ち運びも楽ちん

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V12マルチチャージャーDXの本体は182×88×36mmで重さも800gと24V対応モデルの中では最小サイズのジャンプスターターになっています。

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これならダッシュボードに入れることもできますし、車中泊をすることの多い方にはPC・タブレット給電用のモバイルバッテリーとしても使えます。

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24V/12Vどちらにも対応した小型ジャンプスターターなので、過放電によるバッテリー上がりはコレ1つで全車両賄えるパワーをもっています。

長距離トラックの運転手の方やキャンピングカーを所有している方、さらにはボートや大型バイクに乗る方にも役立つアイテムになっています。

 

>>>V12マルチチャージャーDXの公式ページはコチラから<<<

 

ジャンプスターターを機能・大きさ・価格別に比較!!|バッテリー上がり対処方法

車のバッテリー上がり対処方法として最もカンタンに行えるのがジャンプスターターです。

ジャンプスターターがあれば数十秒で突然のバッテリー上がりにも誰の手も借りずに自力で対処ができ、当サイトでもこの方法をオススメしています。

しかし、ジャンプスターターもいろいろな種類のものが登場してきているのでこれから購入を検討している方のために今回は大きさや機能別に比較をしてみました!!

アナタにピッタリのジャンプスターターはコレ!!

今回は以下のジャンプスターターをその機能・大きさ・価格別で比較させていただきました。

※価格は2016年9月現在の価格を記載しています
※商品仕様に無い部分は一部レビューを参考にしています

V12マルチチャージャー -ジャンプスターターブームの火付け役-

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  • 機能:12Vジャンプスターター、モバイルバッテリー、3段階LEDライト
  • 対応車両:【400A】4サイクルエンジン12V車ガソリン車4000cc/ディーゼル車2500cc/バイク対応(対応車種一覧
  • モバイルバッテリー機能:7500mAh/iPhone5 4回分(最大2倍速急電)
  • 大きさ:135x76x14mm/210g(本体)
  • 価格:6,990円(Amazon)
  • 保証:購入から18ヶ月無償交換/メールサポート有

V12マルチチャージャーは日本の企業であるインターナルから販売されている小型ジャンプスターターです。

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小型ジャンプスターターブームの先駆けというような商品で当サイトでも何回も特集してきたジャンプスターターです。ベストカーなどのカー雑誌に取り上げられおり、サイズは他の製品に比べても最も小型のものといえます。

また、3,980円相当の保護ケーブルが付属しているので安全性も高く、2年間の無制限・無料交換とサポート保証もしっかりしている製品といえます。

【参考動画】

カラーバリエーションや関連商品も魅力的!!

V12マルチチャージャーはカラーバリエーションが豊富でサイズも最小型なので、男性だけでなく女性にも扱いやすいジャンプスターターになっています。

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また、JAFの問い合わせ第2位にランクインしているタイヤのトラブル用の『エアプレッサー』、さらには車のバッテリー電圧を計測する『バッテリーチェッカー』なども販売しており、これらとのセットでの販売もしています。

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さらには後述のV12マルチチャージャーBlackLabelなどのV12シリーズを販売しており、ジャンプスターター販売企業としては中心的存在といえるかもしれません。

>>>V12マルチチャージャー公式サイトはコチラ<<<

>>>V12マルチチャージャーAmazon販売ページはコチラ<<<

BESTEK -Amazon人気も高いジャンプスターター-

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  • 機能:DC12V車専用ジャンプスターター、モバイルバッテリー、3段階LEDライト
  • 対応車両:【200A】ガソリン車3000cc/ディーゼル車未対応/バイク対応
  • モバイルバッテリー機能:13600mAh??
  • 大きさ:165x40x79mm/450g(本体)
  • 価格:5,980円(Amazon)
  • 保証:購入から12ヶ月無償交換/メールサポート有

BESTEKは株式会社ベステックグループが販売するジャンプスターター。

V12マルチチャージャーと並んでAmazon人気の高い商品になっており、デザインよりも頑丈性や機能性を重視しているようです。12V・16V・19Vの出力口が取り付けられており、これにより様々な電化製品への充電が可能になっています。

表記通りの機能を果たしていない??

表記では13600mAhというモバイルバッテリーの中でも大容量の部類に入る当製品ですが、Amazonでのレビューを見る限り、この通りの充電はできていないようです。※モバイルバッテリーは製品の充電の際に抵抗値があるので表記の容量をすべて充電にまわせない

レビューを見る限り実際は10,000mAh以下しか充電にはまわせないようです。

>>>BESTEKのAmazon販売ページはコチラ<<<

DBPOWER -価格の安さは随一 –

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  • 機能:12Vジャンプスターター、モバイルバッテリー、3段階LEDライト
  • 対応車両:【300A】12V車ガソリン車2500cc/ディーゼル車未対応/バイク対応
  • モバイルバッテリー機能:8000mAh
  • 大きさ:135x80x20mm/580g(本体)
  • 価格:3,780円(Amazon)
  • 保証:購入から12ヶ月無償交換/サポート有

DBPOWERはとにかく価格が安いジャンプスターターです。

Amazonでも人気のある商品ですが価格が安いのが一番の理由といえると思います。機能としては他のジャンプスターターと同じく、ジャンプスタート機能とモバイルバッテリー機能になっています。

最初のお試しとしては使えるかも??

当製品のモバイルバッテリー機能も8,000mAhという記載ですが、実際のレビューを見てみると、充電にまわせるのは3,000mAhほどと書かれています。

しかし、価格が安くジャンプスターターとしては使えますので、最初のお試しとして使ってみるのもいいと思います。

>>>DBPOWERのAmazon販売ページはコチラ<<<

V12BLACKLABEL -世界初耐水性ジャンプスターター-

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  • 機能:12Vジャンプスターター、モバイルバッテリー、3段階LEDライト、防水性【IPX6.5相当】
  • 対応車両:【400A】4サイクルエンジン12V車ガソリン車5000cc/ディーゼル車3000cc/バイク対応(対応車種一覧
  • モバイルバッテリー機能:8000mAh/iPhone6s 4回分 最大2倍速急電
  • 大きさ:146x78x17mm/300g(本体)
  • 価格:10,980円(Amazon)
  • 保証:購入から18ヶ月無償交換/メールサポート有

V12BLACKLABELはV12マルチチャージャーの姉妹型のジャンプスターターです。

このジャンプスターターの最大の特徴は世界初の防水型のジャンプスターターであること。最大電流も400Aなので、大型車や外車などのジャンプスタートにも使える汎用性を持っています。

アウトドアやツーリングに使える!!

なんといっても防水型のジャンプスターターなので、アウトドアやキャンプなどをする方には使えるジャンプスターターといえます。天候が荒れても問題ありません。

バイクにも対応しているのでツーリングでの長旅にも重宝できるはず。

>>>V12マルチチャージャーBlackLabelの公式サイトはコチラ<<<

>>>V12マルチチャージャーBlackLabelのAmazon販売ページはコチラ<<<

RAVPower -頑丈さに定評アリ-

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  • 機能:12Vジャンプスターター、モバイルバッテリー、3段階LEDライト
  • 対応車両:【550A】記載ナシ
  • モバイルバッテリー機能:14000mAh
  • 大きさ:169x84x35mm/472g(本体)
  • 価格:6,499円(Amazon)
  • 保証:購入から18ヶ月無償交換/メールサポート有

RAVPowerは会社情報の記載がないので詳細は不明ですが恐らく中国の企業だと思われます。

特徴としては液晶が搭載されており、バッテリー残量を目視しやすい設計になっています。またレビューにもある通り、重さはありますが梱包ケースともに頑丈になっているようです。

衝撃に耐える外装と確認しやすいバッテリー残量

他のものに比べると大きさや重量があるジャンプスターターですが、頑丈な作りになっており、またバッテリー残量が見やすいのが○といえます。

ただ、ジャンプスターターの対応排気量などの記載がないので不明確なところもけっこうある模様。

>>>RAVPowerのAmazon販売ページはコチラ<<<

V12マルチチャージャーDX -24V対応では世界最小型-

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  • 機能:12V24V対応ジャンプスターター、モバイルバッテリー、3段階LEDライト
  • 対応車両:【800A】ほぼ全ての車両のジャンプスタートに対応
  • モバイルバッテリー機能:24000mAh/ノートPC急電にも対応
  • 大きさ:182x88x36mm/755g(本体)
  • 価格:22,800円(Amazon)
  • 保証:購入から18ヶ月無償交換/メールサポート有

V12マルチチャージャーDXはV12シリーズの新型になります。以前、記事にも書かせていただきましたが名前が変わったみたいですね。

関連記事:24V車のバッテリー上がり対応!小型ジャンプスターターV12マルチチャージャーDXが登場!!

この商品の特徴はなんといっても24V・12V車両に対応しているジャンプスターターであること。トラックやバスなどの大型車両のバッテリー上がりに対処できるので仕事で大型車両を使ってる方、またキャンピングカーなどを所有している方にはピッタリのジャンプスターターになります。

ノートPCなどの給電にも使える大容量モバイルバッテリー

V12マルチチャージャーDXはUSB出力だけでなくDC出力15V/16V/19Vも搭載しているので、様々な電化製品への充電も可能になっています。ノートPCへの給電も可能になっているのでジャンプスターターとしてだけでなく大容量モバイルバッテリーとしても使えますね

>>>V12マルチチャージャーDXのAmazon販売サイトはコチラ<<<

今回紹介したジャンプスターター比較表

ツールジャンプスターターモバイルバッテリー大きさ・サイズ価格保証特徴
V12マルチチャージャーガソリン車4000ccまで
ディーゼル2500ccまで
バイク対応
7500mAh
135x76x14mm/210g6,990円18ヶ月豊富なカラー
セット商品の販売
BESTEKガソリン車3000ccまで
ディーゼル未対応
バイク対応
13600mAh165x40x79mm/450g5,980円12ヶ月豊富な出力機能
DBPOWERガソリン車2500ccまで
ディーゼル未対応
バイク対応
8000mAh135x80x20mm/580g3,780円12ヶ月格安
BLACKLABELガソリン車5000ccまで
ディーゼル3000ccまで
バイク対応
8000mAh146x78x17mm/300g10,980円18ヶ月防水性
RAVPower記載ナシ14000mAh169x84x35mm/472g6,499円12ヶ月頑丈
X212V/24V車両すべてに対応24000mAh182x88x36mm/755g22,800円18ヶ月24V車両に対応

まとめ

今回はバッテリー上がりを自力で対処できるジャンプスターターを比較させていただきました。

比較をしてみるとどのジャンプスターターもモバイルバッテリー機能を兼ねており、機能としては どのジャンプスターターもあまり大差はないといえます。

あとは価格やサイズ、そしてそれぞれの対応車両排気量などを参考にして、自分の車の乗り方に合ったジャンプスターターを選ぶのがいいと思います。

この記事がみなさまのジャンプスターター選びの参考になれば幸いです。

関連記事:バッテリー上がりの対処方法を比較!― 安く、安全で時間が掛からない方法を比較!

原因不明のバッテリー上がり…その原因はどこにある??

車のバッテリー上がりの原因の多くは過放電によるものといわれています。JAFの問い合わせの第一位はこの『過放電によるバッテリー上がり』です。

しかし、毎日車にしっかり乗っていてバッテリーも替えたばっかりなのになぜかバッテリー上がりが起きてしまう…という方がいらっしゃるようです。

今日はこの原因不明のバッテリー上がりについて調べてみました。

原因不明のバッテリー上がりの原因は??

毎日、車の乗っているからと安心していてもなぜかバッテリー上がりが起きてしまう…

考えられるのはその乗り方です。

車は自然充電が可能

車は走行をすることで自然充電を行っています。アイドリング以上の回転で電装品の使用を最小限にして走ることで効率よく充電を行うことができます。大体1~2時間ほどの走行である程度の充電は可能になるようです。もちろん、満充電にすることはできません。

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さて、ここから分かるわかることはある程度の充電に1時間以上の走行が必要であることです。最近、バッテリー上がりになりやすい人の特徴に『買い物に車を使う主婦』という話しをきいたことがあります。

原因は車の走行時間にある??

つまり、買い物に行く数分だけの車の運転だと自然充電は十分ではなく、エンジン始動や電装品などの電力消費量の方が上まわってしまい、そのままバッテリー上がりになってしまうというわけです。

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1回1回の車の走行距離がバッテリー上がりと密接につながっているわけですね。

関連記事:バッテリー上がりの充電方法と時間について

他にもある原因不明のバッテリー上がり

しかし、これだけが原因不明のバッテリー上がりの原因というわけではありません。

ネットの書き込みに以下のようなものがありましたので引用させていただきます。

車のバッテリーが上がったんですが・・・原因不明なんです。

2日間くらい乗らなかっただけで車のバッテリーがあがります。ディーラーにもって行って見てもらっても以上なしでした。
その後も同じ症状が4回ほど続きます。通勤で使用してるので毎日50キロくらいは走ります。新車で購入して約1年半25000キロ走行しました。だれか教えていただけますか。

 

この書き込みでは上記の走行距離に関してはクリアしており、またバッテリーを交換しても同様の現象が現れるようです。

この掲示板の回答に書かれていたのは以下のような推測でした。

原因は発電機??

考えられるのはバッテリー電圧を司っている車のオルタネータ、内部の発電機系統に故障があるのではないか?という回答。

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しかし、ディーラーに異常なしといわれている以上、ここに原因があるとは思いにくいですね。もちろん、ちゃんと検査していないということも考えられますが…

意外な落とし穴が待機電流

もう一つの可能性は『暗電流』です。

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暗電流とは車のキーをOFFにした状態でも流れている電流のことを指します。車の場合は時計やセキュリティなどのシステム関係が暗電流にあたります。

車の放置に関してはこの暗電流による放電がバッテリー上がりを引き起こすわけですが、今回はこの暗電流になにか他の電装品が接続されているのではないかという推測が書かれていました。

例えばレーダーやコンバーター、スマホ充電器、ナビの後付け、一番多いのはオーディオ機器関係の放電らしいです。

これらの電装品の追加が知らず知らずのうちに膨大な電力消費を生んでいる可能性があります。気をつけましょう。

まとめ

今回はバッテリー上がりの原因についてさらに深く掘り下げて調べてみました。

なによりも大事なのはしっかり定期的に点検をすることにあると思います。素人が見るのには限界がありますからプロにしっかり判断をあおぐべきです。

しかし、急ぎの用事で急なバッテリー上がりになってしまった場合はそんなことも言ってられません。そういう場合は対処用ツールを1つ持っておくと安心です。

関連記事:バッテリー上がりの対処方法を比較!― 安く、安全で時間が掛からない方法を比較!

バッテリー上がりはトラックなどの大型車でも起こる??その原因とは

バッテリー上がりはエンジン始動をバッテリーで行っているものであれば、その全てで起きる可能性があります。ちなみにプリウスのようなハイブリッド車でも通常の車のバッテリー上がりとは症状は異なるもののエンジン始動ができなくなる場合があります。

関連記事:プリウスなどのハイブリット車のバッテリー上がりについて

今回はトラックなどの大型車のバッテリー上がりについて話していきます。

トラックでもバッテリー上がりになるのはなぜ??

トラックなどの大型車は24V。つまり12Vのバッテリーを2つ連結することで電力を供給しています。

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24Vにすることで電圧を分散させることでこれだけの大型の車を動かしているというわけなんですね。

そんなトラックにバッテリー上がりになることがあります。その原因ですが、多くはやはり電装品の使用過多によるもののようです。

ある掲示板にてこのような質問がありました。以下、引用致します。

会社で運送会社に配送を委託しているのですが
先日バッテリーがあがってしまい10トン車が1車、約束の納入時刻に
2時間ほど間に合わないことがありました。

状況ですが
一晩、ルームライトを消し忘れたのが原因で、早朝出社し出発しようとすると
バッテリーがあがっておりエンジンが始動できなかった。

早朝のため運転手1人だけしか倉庫におらず、他のトラックの鍵もなかったので
ブースターケーブルでの復旧もできず、
整備士の到着・対応に2時間ほどかかり遅れたとの言い分です。

やはり、トラックでもライトの消し忘れが長時間続くとバッテリーが上がってしまうわけですね。

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しかし、トラックは普通の乗用車とことなり、バッテリー上がりに対処するにはトラックがもう一台必要など少々面倒なところがあります。なのでJAFなどロードサービスに頼んでしまう人も多いみたいです。

関連記事:トラックのバッテリー上がり…12Vから24Vの救援は可能??

でも、仕事中にバッテリー上がりになってしまったら、それこそバッテリー上がりのせいで取引先に迷惑をかけることになりますよね。事実、上記の相談でも2時間ほどバッテリー上がりの対処にかかったと書いています。

トラックのバッテリー上がりに自力で対処する方法

トラックなどに乗っている方は仕事で利用している可能性が高いので、急なバッテリー上がりにもすぐに対処できる方法を知っておくことが大事になってきます。

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当サイトで紹介しているV12マルチチャージャーX2は24V車両のバッテリー上がりを数十秒で対処することができます。

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24V用ジャンプスターターとしては世界最小サイズとなっており、大容量のモバイルバッテリーとしても利用可能です。

お仕事でトラックなどの大型車両を使う方は1つ持っておくと便利だと思います。もちろん、12V車両のジャンプスタートも可能です。

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>>>トラックのバッテリー上がりに対応 V12マルチチャージャーX2

まとめ

24V車両といってもトラックだけでなくボートやキャンプカーなどいろいろあります。

これらの急なバッテリー上がりのためにも対処法をもっておくことが肝要です。

トラックのバッテリー上がり…12Vから24Vの救援は可能??

トラックなどの大型車両にも起こる急なバッテリー上がり。今回は24V車のバッテリー上がりの救援方法について話していきたいと思います。

12V車から24V車の救援は可能か??

そもそもトラックでもバッテリー上がりは起きるのでしょうか??

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そうそう起きることはないともいわれていますが、電装品をつけっぱなしでトラックで眠ることも多い職業柄の人であればバッテリー上がりに遭ってしまうことも少なくありません。

そういう場合はブースターケーブルを持っていれば、他のトラックからエンジンスタート救援を行うことが可能です。

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トラックのバッテリーは24V。基本的に大型なものを動かすための動力源として12Vバッテリーが2つ連結されているのが24Vバッテリーになります。

ブースターケーブルのつなぎ方は基本的に12V車の救援方法と同じで……

赤プラグをプラス端子へ、黒プラグをマイナス端子へ接続する。

このとき注意したいのが、24V車にはそれぞれの端子が2つあるところにあります。これが普通車とは異なる部分です。つなぐのはバッテリー同士が繋がっていない外側のプラス・マイナスの端子同士を繋げればOKです。

外すときはマイナスから行いましょう。

救援車が普通車しかない場合

近くにトラックなど24Vの救援車がいない場合ですが、一応12V車でも救援が可能な場合があるようです。あるようですというのはつまりできる可能性があるけれどオススメはできないということです。

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12V車で24Vの片方のバッテリーと接続をすれば、残りのバッテリー電圧にもよりますが復活する場合があります。しかし、できたとしてもすぐにエンジンがかかることはないと思います。

また、バッテリーに負荷がかかり、場合によっては破裂することもあるのでこれらは自己責任で行ってください。ちなみに、24Vから12V車への救援は電圧が異なるのでキケンです。

24V 12Vバッテリー上がりを自力で対処する方法

24V車のバッテリー上がりを救援車など誰の手も借りずに対処する方法があります。それが24V対応のジャンプスターターを使った方法です。

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12V車のバッテリー上がり用ジャンプスターターは多くありますが、V12マルチチャージャーX2は24V車両にも対応したジャンプスターターになります。

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24V車両にも対応したジャンプスターターとしては世界最小級のモデルです。1kg以下なので車載や手で持つことも楽にできます。最大20回連続のジャンプスタートが可能です。

さらにはノートPCの給電などリアル容量24000mAhという大容量のモバイルバッテリーとして利用することも可能です。

トラックの運転手の方やボートやアウトドアのレジャー車を扱う方など仕事で使う方から趣味で大型車まで使えるバッテリー上がり対処ツールです。もちろん12V車のバッテリー上がり対処にも使えます♪

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>>>V12マルチチャージャー X2の詳しい情報はコチラから

まとめ

今回は24V車両のバッテリー上がり救援方法について書きました。

救援車両にも頼らず、黙ってJAFに連絡するというのも手ですが、仕事先ですと担当者がくるまでの時間がネックになります。ジャンプスターターが1つあれば数十秒でのジャンプスタートが可能というメリットがあります。

関連記事:24V車のバッテリー上がり対応!小型ジャンプスターターV12マルチチャージャーX2が登場!!

24V車のバッテリー上がり対応!小型ジャンプスターターV12マルチチャージャーDXが登場!!

当サイトでも紹介しているV12マルチチャージャーにまた新しいジャンプスターターが登場しました!!

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それが『V12マルチチャージャーDX

今日はこのV12マルチチャージャーDXについて迫っていきたいと思います。

世界最小級24V対応ジャンプスターター

これまで当サイトで紹介してきた小型ジャンプスターターは全て12V車のバッテリー上がりに対処するためのジャンプスターターでしたが、今回のV12マルチチャージャーDXは24V車のバッテリー上がりにまで対応したジャンプスターターとなっています。

24V車といえばディーゼルエンジンを積んだトラックなどの大型車両、さらには普通車両にも24Vのものが存在します。

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24V対応のジャンプスターターは12Vより大きな電圧を必要とするため、大型のものが多いですが、今回のこのV12マルチチャージャーDXは世界最小クラスの小型化を実現しています。重さもわずか800gなのに出力最大電流は800Aを実現しています。

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iPhone6よりちょっと大きいくらいのサイズなので片手で持って24V車、たとえば、業務用トラックや配達バイク。バス、フォークリフト、農業機械、ボート、バンなどのバッテリー上がりにすぐに対処できるわけです。フル充電で20台分のジャンプスタートが可能。

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通常、24V車両のバッテリー上がりには同じ24V車両の救援車両が必要になります。12Vでの救援はできませんし、故障のもとになります。なので、このようなジャンプスターターを持っておけば、急なバッテリー上がりにも数十秒で自力で対処できるというわけです。

職業柄大型車両を使う方などにかなりオススメのジャンプスターターといえるでしょう。

>>>V12マルチチャージャーDXの詳しい情報はコチラから

もちろんモバイルバッテリーとしても使える

V12マルチチャージャーDXは他のV12シリーズと同様にスマホや電装品の給電用モバイルバッテリーとして利用が可能です。

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容量は24000mAhと大容量となっており、単純計算でiPhone6なら丸々13回分のフル充電が可能な容量になります。

夏のアウトドアの家電給電用としても活躍すること間違いなしですし、災害時にも使える非常用のバッテリーとなっています。ノートPCの給電ももちろん可能。

ジャンプスターターの安全性

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V12マルチチャージャーDXにはジャンプスタート接続時の誤作動防止用のセーフティーケーブル内蔵なので、もしも逆接続をしてしまったりしても保護してくれます。

さらには車の中でV12マルチチャージャーDX自体の充電も可能になっているので、長旅の方でも安心ですね♪

まとめ

ついに小型ジャンプスターターも24V車両に対応しました。

普段から大型車両に乗っている職業の方にはぜひオススメしたいジャンプスターターです。

なお、このV12マルチチャージャーDX 正式発売は8月15日となっており現在、予約注文を行っています。在庫がなくなると再入荷まで時間もかかるので検討中の方は予約注文をおすすめします。

>>>V12マルチチャージャーX2の公式ページ<<<

バッテリー上がったら交換??そのバッテリーまだまだ使える可能性が…

旅行先や営業周り中にバッテリーが急に上がってしまった……

車を運転しているのであれば誰しもが経験したことのある車のトラブルです。

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ディーラーなどに持って行くと『バッテリーが弱まってるんで、交換しましょう』と言われたりしますよね??

それが普通になっちゃってるからバッテリーが上がると、『ああ、もうバッテリーの寿命だ』…なんて思っていませんか??

そのバッテリー、2年以上使ってますか??もし1年くらいならただの充電不足なだけの可能性があります。どうせ交換をするのなら最後までバッテリーを使ってあげましょう。

バッテリーが上がるのは普通のことと考える

バッテリー上がりはJAFの問い合わせ件数でもダントツの1位のトラブルです。その数は年間で80万件にもなります。JAFだけでこの数ですから、実際は100万件以上のバッテリー上がりが年間で起きているわけなんです。

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とくに夏や冬は電装品を多く使うのでバッテリー充電切れになりやすい時期でもあります。

関連記事:GWや夏休みなどこれからの季節はバッテリー上がりに注意!!

だからこそ、バッテリーが上がるのは普通のことと考えていいと思います。

ただ、それでもエンジンがかからないのは困りますよね。だからこそ、バッテリー上がりの対処法を知っておくことが大事なのです。

最も安くてコスパのよいバッテリー上がり対処法

バッテリー上がりが起きた時に数分でしかも完全自力で対処ができたらバッテリー上がりが今後起きてもまったく怖くありません。

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それを可能にしているのが最近話題のジャンプスターターです。ジャンプスターターはブースターケーブルでの救援方法の救援車代わりになってくれるすぐれものです。

下記の動画を見てもらえればわかる通り、本当に数十秒でバッテリー上がりの車のエンジンを復活してくれます。

これでJAFがいなくてもまったく問題がありません。バッテリー上がりに関してだけですが…

また、当サイトでも紹介しているジャンプスターター V12マルチチャージャーはスマホのモバイルバッテリーにも使える上にポケットサイズなので、家族がいる方や旅行の際につかえること間違いなしになっています♪

関連記事:バッテリー上がり対処用ジャンプスターター V12マルチチャージャー

まとめ

車のバッテリーの寿命はマチマチです。今までまったくバッテリー上がりに遭ったことのない人もいますし、交換から1年経たずにバッテリーが上がる人もいます。

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車の乗り方や電装品関係など様々な原因がバッテリーの寿命を縮め、バッテリー上がりの原因になります。いつ起きてもおかしくないので1つ対処法を持っておくことを強くおすすめ致します。

 

ポケモンGOの充電切れに!モバイルバッテリーは夏には必須!

ポケモンGOがついに日本でもリリースされ、今は一種の社会現象にまでなっています。この熱がいったいいつまで続くのかそれはまだわかりませんが、巷では夜中になっても自転車や徒歩、バイク、車などで外にポケモンを捕まえにいく人でごった返しています。

モラル的に問題があるといわれていますが、外に人が出ることはいいことですし、夜に人が集まることは治安的にもよい結果をもたらしているのではないでしょうか。もちろんマナーを守ること前提ですが……

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しかし、このポケモンGO、スマホの電池を結構食います。なので、スマホの簡易充電器、モバイルバッテリーが必要になってくるわけです。

モバイルバッテリーはこれからの夏にはどちらにしても必要になってきますし、1つ持っておくのもいいかもしれません。今日はおすすめのモバイルバッテリーを紹介致します。

車のバッテリー上がりを直せるモバイルバッテリー

V12マルチチャージャーは車のバッテリー上がりを自力で対処できるモバイルバッテリーになります。

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これからの夏は車に乗る機会も多くなってきますし、夏はエアコンを使う機会も多いので旅行先などで突然のバッテリー上がりに見舞われることも多くなります。

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また、ご家族がいる方はお子さんのポケモンGOによる充電切れトラブルにもモバイルバッテリーとして対処できるため、非常に有用なアイテムになると思います。

関連記事:バッテリー上がり対処用ジャンプスターター V12マルチチャージャー

濡れても問題なし!防水性のモバイルバッテリー!

夏は雨が多いことも事実。突然の大雨など最近多いですよね。

濡れても大丈夫な防水性のジャンプスターター&モバイルバッテリーがV12マルチチャージャーBlackLabelです!

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ツーリングをしているバイカーの方やキャンプなどレジャー・アウトドアを楽しむ方にはこの防水性のタイプのものがあると便利です。

関連記事:大容量モバイルバッテリーのおすすめ|キャンプの便利グッズ

モバイルバッテリーは容量だけではない!!

スマホ社会とよばれている現代ではモバイルバッテリーはもはや必需品となっています。モバイルバッテリー自体は多くの種類があります。

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容量さえ大きければいいというわけではなく、大きさも考えなくてはいけません。一般的に容量が多いほど、大型のものになっていきます。手軽に運ぶことができなければモバイルバッテリーと呼べませんのでバランスのよいものを選ぶべきです。

バッテリー上がりが起きてしまったらそれはバッテリーの寿命??

恋人や家族、友達とドライブ中、急にエンジンがかからなくなってしまったら、
それはいわゆるバッテリー上がりです。

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バッテリー上がりには様々な原因が考えられますが、
多くのバッテリー上がりは過放電によるバッテリー上がりになります。

関連記事:バッテリー上がりの原因を知ることが対処にもなる

バッテリー上がり=バッテリー寿命にちょっと待った

バッテリー上がりが起きると、バッテリーがそろそろ寿命だな…と思う考えはあながち間違いではありません。

車のバッテリーの寿命は車の乗り方によって雲泥の差で変わります。1年も経たずにバッテリー寿命を迎えるものから4年以上1つのバッテリーを使い続けている人もいます。

なので、安易にバッテリー上がり=バッテリーの寿命と考えるのはやめたほうがいいかもしれません。もちろん、車のバッテリーは消耗品ですから、いずれは交換するものです。でも、なるべく、お金をかけたくないものは同じ。せっかくならバッテリーが本当に寿命を迎えるまで使い続けたいというのが本当のところです。

だからこそバッテリー上がりの対処法を知っておくといい

車のバッテリーは主に車のエンジン始動、そして電装品に使われています。逆を返せばバッテリーが司るのはこれだけなので、エンジン始動トラブルさえ対処法を知っていれば、あとは車が走行充電を行ってくれます。

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なので、バッテリー上がりの対処法を知っておくと便利なのです。それも自力で対処できる方法を。

ジャンプスターターの便利さとコストパフォーマンス

バッテリー上がりの対処用にジャンプスターターがあります。

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現時点で完全に自力でバッテリー上がりに対処できる方法はこのジャンプスターターだけなので1つ持っておくととても重宝すると思います。

関連記事:バッテリー上がり対処用ジャンプスターター V12マルチチャージャー

ジャンプスターターはJAFを待つ必要もなく、つなぎ方に慣れてしまえば数十秒でバッテリー上がりに対処できます。

エンジントラブルが発生するのは旅先や出かけ先の急なタイミングで起こることが多いです。自分1人ならいいですが、家族や恋人など他に同乗者がいる場合は、スマートに対処することで予定なども潰れませんしね♪

まとめ

車のバッテリーはスマホのバッテリーみたいにどんどん劣化していきます。こればかりはしょうがありません。本当に消耗品と思っていただいていいと思います。

車のバッテリー自体は数千円ほどで購入できます。そこまで高くもありませんが、やはり最後まで使い切ることが経済的といえますね。

そのためにもバッテリー対処ツールを常に車に積んでおきましょう!!

バイクにもバッテリー上がりが起きる可能性あり!!ツーリングをする人必見!!

この夏は今までで一番暑い夏といわれてるそうです。毎年、そんな話を聞いている気もしなくもありませんが、今年は本当に世界中で記録的な暑さになるようです。

だからこそ、車やバイクに乗ってドライブやツーリングに海や山にでかけたいですよね。

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今日は主にバイクに乗る方に気をつけていただきたい夏のバッテリー上がりとツーリングに役立つジャンプスターターを紹介します!!

バイクでもバッテリー上がりは起きる!?

バイクでもバッテリー上がりになることがあります。特にバッテリーは高温にも低温にも弱いため、バッテリー自体が新品出ない限り、突然、エンジンがかからなくなることが多々有ります。

しかも、バイクのバッテリーは車のバッテリーよりも小型なものが車載されているのでバッテリー充電がなくなってしまうことも多々あります。

といっても普通にバイクに乗っているのであればそうそうバッテリー上がりになることはありません。

バッテリー上がりになりやすい人はこんな人

バイクでも車でもバッテリー上がりになりやすい原因は同じです。あまりバイクに乗らない人か電装品を多くつけている人です。

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放置されたバイクは自然放電によって、充電量が減っているため、エンジンスタート分の電力を賄えずバッテリー上がりになります。これは充電などを行うことでスタートできるはずです。問題は電装品の方です。

バイクはカスタムをする人も多いので電力消費という面をしっかりカバーしておかないとツーリングの最中にバッテリーが上がることも多々有ります。家から乗る際にバッテリー上がりになっても近くのバイク店などに運べばいいですが、旅先やツーリング中のバッテリー上がりトラブルはどうしようもありません。

JAF問い合わせバイク部門でも1位はバッテリー上がり

事実、バイクトラブルのJAFへの問い合わせの第一位はバッテリー上がりです。

それだけバイクでもバッテリー上がりに見舞わられる人が多いってことなんですね。しかも最近のバイクは電子制御化がすすんでおり、今まで可能だったキックスタートや押しがけができなくなっているのもJAF問い合わせの増加の要因といえます。

ツーリング必見の防水型ジャンプスターター

この季節、ツーリングを行うバイカーに紹介したいのがこのV12マルチチャージャーBlackLabelです。

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このジャンプスターターは世界初の防水型の小型ジャンプスターターとしてバイカーの方に相性バッチリのアイテムになっています。(IPX6.5)

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5000ccまでの車両のバッテリー上がりに対応し、400Aの高出力を可能にし、さらにiPhone 6sなら約4回、iPhone 6s Plusなら約2.5回のフル充電が可能な電池容量を搭載しているのでジャンプスターターとしてさらにはモバイルバッテリーとしてツーリングに大活躍するはずです。

>>>V12マルチチャージャーBlackLabelの詳細はコチラから

まとめ

バイクでもバッテリー上がりになることがあります。夏や冬はバッテリー上がりが多いといわれていますが、これはオールシーズンすべてにいえることです。

様々な要因がバッテリー上がりに関わってくるのでジャンプスターターを1つ持っておくことでもしものバッテリートラブルにも安心できますよ。

関連記事:バッテリー上がりの対処方法を比較!― 安く、安全で時間が掛からない方法を比較!